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理事長メッセージ
印刷は、クーデンベルグ(独)が1450年活版印刷という技術を開発して、情報伝達を広く伝えるという役目と文化を後世に残すという役目を果たしてきました。
近年、電子情報処理技術の発展には目覚しいものがあり、われわれ伝統的な印刷物製造もこの新しい技術を取り入れながらその業態を、@印刷製造業、A情報通信業、Bサービス業の側面を持つ「情報価値を創造する産業」に変容すべく一生懸命努力しています。
社会の日常生活に欠かせない印刷、
“一つの紙、一滴のインク、そしてデータが持つ可能性に限界はない。”
“様々な形を持つ紙、様々な色を持つインク、様々な情報を持つデータ、その組み合わせによる表現は無限大。その中から見て、感じて、伝える最高を見つけませんか。”
そのように意識しながら、日常生活の情報伝達媒体として益々社会に貢献できますよう、組合員一同頑張っていく所存でございます。
今後とも、広島県印刷工業組合をどうぞよろしくお願いします。
このホームページは、独立行政法人 雇用・能力開発機構広島センターの支援のもと制作しました。
